LYRIC

​Count Up Fanfare

​作詞 松本 衛

​作曲 松本 衛

さあみんな集まって来い

目的すら空にぶっ飛ばして

ぱーぱらっぱぱっぱっぱら

ファンファーレが鳴って口火切った

 

どうせもう腐ってるんなら

馬鹿の相手なんてまだしてるの?

どうすべきか解ってるんでしょう

1・2・3・4

 

寄って集ってただ揶揄って

カラカラになった貴方が死んで

ああもう何で?何故って?

飽き飽き もういや 手伝って

 

鳴り響くサイレン 無駄に足掻いてる

爆発音と燃える空仰いでる

合縁奇縁 全部概念 塞いでる

連れてってよエデン

 

最愛も再開も最たるものだけ奪いたい

大胆に快楽を求めるとこまで支配したい

痛いなんて毎回さ継ぎ接ぎだらけのワイバーン

制裁も救済も掃いて捨てるほど

 

イェイ イェイ イェイ さあ夜明け

何を捨てれば自由になれる

イェイ イェイ イェイ 歩を進める

追随も許さぬ夢の果てへ

 

嘘と本当が一緒の意味になって

世界を欺こうとしてる

愛と希望が手と手取り合って

僕を仲間外れにしてる

 

正解か間違いか よりね

伝え方 の方が大切ね

まだ拘って突っ立ってるって?

さあイチから全部お勉強ね

イェイ イェイ イェイ その先へ

誰を破れば強くなれる

イェイ イェイ イェイ さあ閉じて

隔絶した明日へ連れて行くよ

 

イェイ イェイ イェイ 昨日の夜に

誰を守れば優しくなれる

イェイ イェイ イェイ 雑魚の中

君が躊躇うこともないでしょう

そびえる塔に文字を紡げ

只管に針の音を刻め

位相のズレた街を歩け

バレないように息を繋げ

 

さあみんな集まって来い

目的すら空にぶっ飛ばして

ぱーぱらっぱぱっぱっぱら

ファンファーレが鳴って口火切った

1st single​ 『Count Up Fanfare』収録

 

 

どうせもう終わってんなら

馬鹿になれずただ奇衒ってんの

どうすべきか知ってるんでしょう

飢えた腹 身体 逆側から狙ってんの

1・2・3・4

 

イェイ イェイ イェイ 指折り

死にゆくまでに数え上げて

イェイ イェイ イェイ まさにこれが

君が至高で それが全て

 

イェイ イェイ イェイ さあ夜明け

何を捨てれば自由になれる

イェイ イェイ イェイ 大丈夫

さよならの時は手を振って

 

せいぜい身体にお気をつけて

Acute Night

​作詞 松本 衛

​作曲 松本 衛

ねえ この夜の輪郭に触れて

見えないままでいて

ねえ この夜の鼓動を聴いて

言えないままでいて

 

ああ 太陽に見つからぬようにここを出よう

愛 粉々にして ばら撒いたはずなのに

 

何処だろう 声聴きたくなったその理由は

違うんだよ 埋まらないことはもう知ってる

忘れた 1人ここまでどうやって来たか

ねえ 聴こえる?

 

遠くまで行けそうか?やれそうか?

置いて行くよ 探し出して

使い捨てられる前に

 

ねえ この夜の輪郭に触れて

見えないままでいて

ねえ この夜の鼓動を聴いて

言えないままでいて

 

ああ わかんないを振りかざす奴らにも

ハート型の愛の偽物で満たすよ

 

覚えてきた 自分の守り方ばっかり

どうだったか 他人達には まあいいか

大丈夫 呼吸の仕方それくらいなら

ねえ 聴こえたよ

 

ただ気まぐれで照らしてよ大体

言葉並べてジャストワンモアタイム

言いたいことなどいくつも無い

君の為 馬鹿ばっか 焦れったい

徘徊群れを成す往来

僕ら見つけた腐った絶対

五感の中で泳ぐ界隈

夜の角へ揺られるままさあドライブ

 

遠くまで 噤みかけたその声は

届くよ 研ぎ澄まして

夜を彷徨えば良い

 

ねえ この夜の裏側に来ては

醒めない夢を見て

ねえ この夜の間奏の中で

踊れないままでいて

 

ねえ この夜の輪郭に触れて

見えないままでいて

ねえ この夜の鼓動を聴いて

言えないままでいて

Stephanie In Blue

​作詞 松本 衛

​作曲 松本 衛

声がして振り向いたらそこは

私の知らない世界

青の中 いよいよ幕開け

始まる

 

夜が更けて 早足に歩く

「それじゃあまたね、愛もほどほどに」

声がする 私には聞こえて

君には聞こえない声

 

光って散って浮かんで歌っていて

這いずって回って行く

黙って生まれて死んでいって

ってはいはい、全部分かってんだ

 

一人でいたい 群れを逃げ出して来たのに

繋いでいたい どこへ向かう?

相反した二つの私を引きずって

できるだけ遠くの方へ行こう

 

一人になれるように

他人と会わず歩ける通り選び帰るの

鍵かけたまるで錆びた鉄格子

白い顔の幽霊達とここいらでさあ一踊り

私達と阿呆に ねえ溺れようかい

 

光って散って浮かんで歌っていて

這いずって回って行く

黙って生まれて死んでいって

ってはいはい、もういいよ

 

死体でいたい でも だが だけど 同時に

息していたい それでも

繋いでいたい 青の中 いよいよ幕開け

始まる

 

最低かい 今に見ててよその目で

最高かい たかが一人

声がして振り向いたらそこは

私の知らない世界

 

一人でいたい 群れを逃げ出して来たのに

繋いでいたい どこへ向かう?

相反した二つの私を引きずって

できるだけ遠くの方へ行こう

​©️Pince-Nez - ピンスネズ